2018年03月03日

頼成の森 冬のイベント

218日は、とやまの森で森林療法を楽しむ会の冬イベント日。


呉羽近辺から砺波359号線あたりは道路が圧雪状態でした。


日中は晴れで小雪がチラつく素敵な冬の森日和となりました。


成の森入り口はすっぽり雪の中、


IMG_1485.JPG


IMG_1459.JPG




集合場所は森林科学館の前、12名の参加となりました。。

  

頼成の森は、天候不順でも施設内でクラフトを楽しんだり、


野外体験のお勉強もできます。


冬はかんじきやスノーシュー(西洋かんじき)ストック付きで


無料貸出ししています。若い人のグループや個人の中高年者が


次々来所していました。どちらのグッズも使い方は簡単。


初心者でもすぐに慣れて歩けます。


IMG_1456.JPG


歩く途中にある見晴らし台で「朴ノ木台」でしばしお茶タイム。


雪のテーブルクロスでホットなひととき。


スタッフ準備のルイボス茶にはちみつを入れたりして…。


寒い屋外で飲むホットなお茶と甘いお菓子。冬のアウトドアに


これは欠かせません。(^^


ここからの眺めは一方は立山連峰、反対側は砺波野平野と一年中


とやまの森の景色を楽しめます。


1時間ほどスノーシューウオーキングをしました。


IMG_1462.JPG


今回は森松科学館館長に案内人をお願いしました。


動物の足跡や植物の春の兆しをじっくり観察。


戻ってからはパワーポイントで当日出会えなかったお宝画像


の解説です。


リスがまつぼっくりを食べたあとに「エビフライ」が


残るって知っていますか?これがリスのエビフライです。


IMG_1479.JPG


さて、道の反対側には森の駅 もりもりハウスがあります。


生産者の直売店にはきのこや野菜が豊富。加工食品


瓶詰めもたくさんです。


IMG_1486.JPG


レストランのホットサンドランチやココアもおいしかった。


着物地の端切れセットや木の工作もいろいろ、けっこう


楽しめるのでこの道を通ったらぜひ立ち寄ってみてね。


  





posted by もりたの at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動の記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182570881

この記事へのトラックバック