2016年03月07日

城端一泊二日の旅

当会の今年度最終イベントは「城端の町と桜ヶ池クアガーデン

お泊り旅」でした。

参加者は9名、うち2名は金沢からの一日参加です。

驚いたのは「香林坊」発10時の高速バスに乗ると、30分で砺波

駅につくこと。近いんですね。

12時にじょうはな座に集合。まずは松屋さんで食事。家庭的で

とてもおいしかったです。写真はカキフライ定食とにしんそば。

P2200066.JPG
P2200063.JPG

有名な善徳寺が改修中だったのでまずは「曳山会館」へ。

豪華な山車もさることながら私は「庵屋台」に城端の特色を

感じました。「いおりやたい」は山車のあとにつき、お囃子の

人々をおおう屋台です。井波彫刻細工や蒔絵もさることながら

今なお残る山車を迎える「山宿」の作法が素晴らしい。

毎年5月5日に巡行するそうですが再訪したいです。

P2200067.JPG
「関羽と周倉」の山車
「じょうはな織館」は建物が美しい。

二階は広い工房になっています。絹織物なので販売されて

いる小物類も手触りがやわらかくて上品。

体験している若いひとも何組かありました。

城端は門前町であり、金沢前田藩の影響もありお菓子屋

さんがとても多い。なかでも八代続く老舗の「田村萬盛堂」

は必見の価値あり。

代々のお菓子の木型を並べた「「木型館」が一軒おいた隣にあり

自由に見学できます。

季節柄,古風なお雛様が飾ってありました。本店のお菓子も種類

が多くお客さんもひっきりなし。二階には「善哉」という名の甘

です。スイーツ三昧…女子旅にぴったり!

P2200062.JPG

P2200052.JPG

森の会として「健康」は重要なテーマです。清潔で食事もおいし

いという前評判の通りの癒しの宿でした。

中高年は食事量が少ないし、宿泊費もリーズナブルな方が良い

ので「カジュアルコース」にしました。

オードブルとスパゲッティとデザートにパン。すこぶるおいしい

オレガノ入りのパンでした。

朝はモーニングプレートとパンのバイキング。ジュースや

ジャム、飲み物もリッチ。

P2200077.JPG


P2200080.JPG

P2210082.JPG

プールは楽しい仕掛けとゆったり系があります。お風呂と

ちがい、トレーニングをしながらのんびり温泉も楽しめる

という高齢者にはうれしい施設。

リゾートというより温泉もお風呂も近隣の人が気軽に利用

している感じでした。

IMG_4845.JPG
フリークライミングは(火曜定休)オリンピック種目になる
と流行るかもしれません。

敷地内には 道の駅 「ヨッテカーレ城端」やフリークライ

ミングの施設、クアハウスの中のレストラン「ジョーハナーレ」も

新鮮な野菜がおいしいと人気のようです。

二日目は雪がなくてスノーシューは気持ちだけ。山並み

もおだやかで桜の季節には美しい行楽地となるでしょう。

事務局は黒部在住なので正直、遠いなあ、と思っていました。

訪れてみてこの地の文化や歴史と自然に対し、

あらためて敬意がわきました。

IMG_5070.JPG
posted by もりたの at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174370891

この記事へのトラックバック