2015年11月20日

10周年記念講演会 盛会のうちに終わりました。

平成27年11月8日、くれは山荘保養館にて行われた講演会は

長野県や石川県からも含めて42名ご参加くださいました。

会場となったくれは山荘保養館は古民家です。小菊の

花籠でお出迎えです。

002.JPG

会場には10年間発行してきた当会の機関紙「森のとびら」を

バインダーに綴じて、早目に来られた方に見ていただきました。

また写真で(A3)下記のように10年間の歩みを展示しました。

IMG_4551.JPG

和室には平机、間の戸ははずして、板の間にはテーブルと椅子

が設置してあります。普段は別々に使用されています。

上原先生は早速、この黒光りした欅(けやき)の通し柱のお話を

して富山県の森にふれます。

会場に到着後すぐに付近の呉羽山を散策され、たちどころに

10種類ほどの植物を採集されて、説明してくださいました。

なるほど、そういうことだったのか!と楽しく有意義なお話に

うなづくばかり。

025.JPG

みなさん先生のお話に引き込まれました。

131.JPG

第一部は「森林療法の今、そして未来へ」がテーマです。

045.JPG

上原先生が提唱された森林療法と現在「森林セラピー」

として世に広まっているものとの違いを具体的に事例を交えて

説明されました。一般の方にはわからない違いがわかったと

思います。当会の森林療法の今後について、またセラピーに

かかわっている人への今後の方向性も示して有意義な講演

でした。

134.JPG

第二部は 当会の初代会長の鏡森定信氏の進行で会場

の参加者の取り組みなどについて質疑応答がありました。

135.JPG

滑川でアロマオイルの新規事業をたちあげた方も自己紹介

されました。会場には医療関係者、福祉関係者、林業大学生

富山の森林でセラピストとして活動している人などがおいでに

なりました。それぞれに問題意識をもち熱心に聴講されて

いました。当会も今までの取り組みを評価していただきました。

本日の講演内容は参加された皆様の今後の活動にきっと

役立つことでしょう。

参加された方には後日報告を兼ねて、当会の機関紙を郵送

する予定です。

みなさまのおかげで無事講演を終えることができました。

ありがとうございました。













posted by もりたの at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動の記録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/168199372

この記事へのトラックバック