2014年07月26日

小矢部 倶利伽羅の歴史と自然を訪ねて

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小矢部イベントは19名の参加者があり気持ちの良い初夏の一日
をすごしました。
小矢部の観光ボランティア上田紀久子さんの案内は、明るく
楽しいもので源義仲関連の歴史の醍醐味を味わいました。
みなさんレベルが高いですよ。NHKの大河ドラマになるといいな
と思いました。

まずは 「埴生護国八幡宮」
神社には「戦勝祈願文」も残っており観覧可能です。
私たちは 源平の郷(さと)会館で倶利伽羅のおおまかな史実を
を学びました。ジオラマや本などもたくさんあり、初めての人にも
親切なわかりやすい展示でした。

ホントは「くりからいにしえの道」をゆっくり歩きたいところですが
なかなか人数が多いと足並みもそろわず、いっきに車で倶利伽羅
峠へ向かいました。
おかげさまで峠の倶利伽羅公園でのんびりと緑を満喫しました。

当会の目的である「森林療法を楽しむ」という体験について。
普通は標高1000mくらいのところにある「ブナ」がわずか260mの
倶利伽羅峠にあるのはとても不思議なことです。
巨木ではありませんがそこそこ大木になっていました。
公園では「ブナ」について森林インストラクターから樹のお話。
緑の中で瞑想タイムを15分もちましたが素晴らしい時間でした。
峠を吹き抜ける風はさらさらと木の葉を揺らし、葉っぱの香りや
遠くでは夏ウグイスも啼き、まさに身も心も洗われるようでした。

昔の峠道が「くりから古道」として残っています。江戸の昔へ
タイムスリップするような不思議な空間です。深呼吸などして
源平の昔を偲びました。

お昼は不動寺の茶店で取りました。そばもおにぎりもおでんも
おまんじゅうもとてもおいしかったです。ここも本来は長い長い階段を
登ってお詣りするとご利益があるそうですがショートカットして3分
ほどで裏口からきました。倶利伽羅もんもんのいわれなどおもしろい
話や五社権現からの見晴らしなど時間がたつのを忘れる楽しい
旅でした。

当会の参加者は県内あちこちからの参加なのでイベント終了は
14時ころと早めに解散します。希望者は残ってもよし、翌日に
疲れを残さないことと、余韻のあるスケジュールを心掛けています。
ではまた秋の八尾イベントでお会いしましょう。
posted by もりたの at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動の記録
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