2015年03月24日

白馬癒し旅の報告

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当会の久しぶりの一泊二日の旅です。


 


 


一日目(2月28日)


会員はJRと車にわかれ、1230分に白馬駅で合流。


駅近辺で食事後、ペンショ植物誌に到着。


早速、白馬マイスターの吉澤敏江さんとスノーシュー


をはいて雪原散歩です。


純白の新雪とぬけるような美しい青空のもと冬の白馬


を満喫しました。


 

今回黒部の「あこや〜の」でレンタル(1セット200円)
したスノーシュー(西洋かんじき)は初心者も楽々。
 
地面から1.5m以上の雪原に残るリスやキツネの直線
型モデルウオーク、タヌキやカモシカなどの足跡から
想像がふくらみます。
ウサギが朝食を摂ったあとでしょうか。カエデの小枝
の先にはおいしそうなシロップのつららがさがってい
ます。
やがて春になって雪が融けると積雪の深さなどがこの
食べ跡からわかります。人気のジェラードは桜餅味も
あり、春の香りがふんわりして美味しかった!
 
食事の前に12月にオープンしたばかりの「八方の湯」
を楽しみました。夕方はけっこう満員です。
 
植物誌の夕食はフルコース。おいしいワインで会話も
盛り上がります。服部さんの学校で修行したシェフの
食事は優しい味でとても美味しかったです。
 
食事が終わってからは交流ルームで朗読の時間です。
「白馬連峰に名をつけた老人の話」「箕吉と雪女」の
お話が見つかりました。朗読を勉強している事務局が
この二編を朗読。雪の白馬はメルヘンでした。
 
二日目(3月1日)
白馬のジャンプコースを見学し、トンボ玉工房「GAKU
でアクセサリーを作って楽しみました。
雑貨のお店、喫茶店、お蕎麦屋さんも多く、おもてなし
の心があふれる町でした。
昼は「蕎麦酒房 膳」にて本格手打ちそば。
江戸時代のお雛様も飾ってある古民家は、お酒の種類も
多く、おつまみもたくさん種類があるそうです。
 
春になるとそれぞれの家でガーデニングが美しく、散歩
するツアーもあるので、再訪したいと思います。
今回富山から意外に近いということがわかりました。
白馬村は地震の影響もほとんどなく、R148号線は
スノーシェードでほとんどおおわれているので積雪や
雪崩の心配をしなくともよさそう。
 
電車は南小谷などで待ち時間が長かったりしますが、
人気のキハダ飴やおそばのおいしい食堂など、奥の深い
白馬癒し旅でした。
 
 
 
 
posted by もりたの at 17:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動の記録